ウェルカム・パレスチナ 第2弾のご案内

 


オリーブのふるさとから
 

UAWC(農事委員会連盟)の 代表を迎えて−

 

 

 

 

 

私たちのオイルの主な仕入れ先であるパレスチナの農業NGOの代表、ハリド・ヒッドミー氏が来日します。

 

この機会にパレスチナのオリーブオイルの歴史、特徴をはじめ、生産の様子、また現在、イスラエルとの紛争によりパレスチナのオリーブ生産が直面している課題などを お話していただきます。

 

今回は、以前パレスチナ産農産物セミナー(「バージンオリーブオイルとマクロビオティック料理−世界最古のオリーブオイルから発見する美味しい食べ方・選び方−」)を開催した原宿モミノキハウスさんで開催いたします。

 

モミノキハウスさんは、自然食の店として30年以上にわたって食材にこだわり続けてきました。このパレスチナ産オリーブオイルやザータル、マラミーヤなどの食材も山田シェフにことのほか評価していただき、同店でも販売しております。

 

世界最古の歴史を持つパレスチナ産オリーブオイルやザータルなどを使った自然食(マクロビオティック料理ベース)を実際に食べながら、食品の背景を知っていただこうという会です。


 

2008年11月15日(土) 18:00-20:00

          

場所 自然食レストラン モミノキハウス(原宿) 
         

              渋谷区神宮前2-18-5   http://www2.odn.ne.jp/mominoki_house/

              TEL&FAX 03-3405-9144    mominoki@hello.odn.ne.jp

          〔参加費  3000円 料理、マラミーヤ・セージティー付き 〕

     予約制  

      お申し込みはモミノキハウスまたはセーブ・ザ・オリーブまで savetheolive@ao.main.jp  
       TEL 03-6383-4514  FAX 03-6856-4662 

 

UAWC(Union of Agricultural Work Committees 農事委員会連盟):
パレスチナの農業N
GO。1986年、イスラエルによる土地の搾取を防ぎ、パレスチナの農民の専門性向上のために農業技術者らによって結成された。ウェストバンクやガザに支部を持ち、開墾や水の効率的利用、農産物の品質向上や海外輸出などのプロジェクトを行う。ハリド・ヒッドミー氏が代表を務める。当プロジェクトは2004年初夏、パレスチナ自治区よりオリーブオイルの輸入を始めました。

    

場所 自然食レストラン 
        モミノキハウス(原宿) 

JR山手線原宿駅から徒歩10分
10-minute walk from Harajuku Station on JR Yamanote line

地下鉄千代田線明治神宮前から徒歩7分
7-minte walk from Meiji-jingumae Station on Chiyoda line

  主催 セーブ・ザ・オリーブ
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