Real Fine Olive Oil & Real Facts From Villages of The West Bank, PALESTINE

商品の特徴
ご購入方法
ショッピングカート
About us
Q&A
クレミザンワイン
タイベビール
オリーブ石けん
ブログ
スタッフブログ

  

 

*メルマガ登録受付中*

STOP通信

    メールアドレス   

無料サイトを使わない専用システムのため、SPAMや広告メールの配信はありません。

*取扱店情報更新*
 (3/14UP)
タイベビール取扱店リスト
オリーブオイル取扱店リスト

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パレスチナ・ウェストバンク産バージンオリーブオイル

オリーブの収穫地域:ヨルダン川西岸地域のなかでもエルサレムの北側に広がる地域。ナブルスを中心に北はジェニンから南はラマッラー、西側はカルキリヤやトゥルカレム周辺の農村です。

製造方法:パレスチナの農業技術者らによって組織された農業NGOが、栽培から収穫、運搬、搾油、保管までを指導しています。
各農家は自家圃場において伝統的な手摘みで、完熟したオリーブの実を収穫し、通気性のよい箱で運び、村の搾油場で低温圧搾(25-30℃)しています。

栽培から瓶詰めまで、化学合成農薬や抽出のための薬品類は一切使われません。澱は自然沈降によって除かれます。
そのためフィルター濾過にくらべ、コクや旨み、微量成分が残ると考えられます。
農業NGOは、品質基準に適合したオイルを市場価格よりも高く農家から購入します。
セーブ・ザ・オリーブは、そのオイルを直接購入し、日本に輸入後ふたたび品質を確認し瓶詰めしています。 

 

品質規格について

 


パレスチナのオリーブ

 

一般にオリーブは古い木のほうがまろやかで美味しいとされます。

オリーブの寿命は1000年ほどといわれていますが、パレスチナにはローマ時代後期はもちろんのこと、イエス・キリストの時代に遡る樹齢2000年以上の木も残っています。

昔使われていたという石臼

気候的に適していることはもちろん、生活に欠かせない存在として人々が大切に守ってきたゆえでしょう。
オリーブの木は、地中海貿易やローマ軍の遠征によって地中海沿岸を西へ西へと広がりました。

現在ではパレスチナのオリーブオイル生産量は全世界の約0.5%に過ぎません。

しかしその品質から逸品として名声高く、少々値段も高いのですが湾岸諸国を中心に輸出されています。

 

 

味の特徴

現在多く流通しているイタリアやスペインのオリーブに比べ、すっきりとしたコクがあります。

いわゆるフルーティさというより、樹や土の香り、まろやかな重みのある味です。

骨太な感じにもかかわらず、食材やワインの味を邪魔しないのだともいわれます。
市場に出回っているオリーブオイルのなかでは、クレタ島のものに近いでしょう。

クレタ島もオリーブの栽培が最も早く始まった地域の一つです。
経験的に、植物は原産地に近い環境で生育するものほど種の特徴を残し、力強い味がします。

原種から離れ品種改良が進むほど、「美味しいけれどなにか物足りない」ということになります。

よく「最近の胡瓜やトマトは味がしない」といわれますが、その典型例といえるでしょう。

 

 


美味しい食べ方

品質のよいオリーブオイルは、食品をさらに美味しくしてくれます。
このオリーブオイルは多くの料理を引き立ててくれますが、和食にもよく合います。
納豆ご飯、焼き魚、寿司、漬物など、またカレーや麺類などにかけたり、つけたりしてみてください。

味をまろやかにし高級感を醸してくれます。「生醤油のように使ってください」とお勧めしています。
また熱による物理的変化が少なく酸化しにくいオイルですので、揚げ油や炒めものに使うことにも適しています。

味や香りが弱くなるので少々もったいないかもしれません。

それでも炒めもので使ったら料理がおいしくなったという感想をいただきます。オイルは旨みや栄養をとじこめる効果もありますので、できるだけ使ってみることをお勧めします。
味の濃い調味料を通うよりも減塩にもなりますし、オレイン酸を豊富に含んだ健康食品(本品の平均数値:約70%)ですから、病気予防にもなり一石二鳥です。


美容に

また食べるだけでなく、天然のオイルですので髪や肌につけても安心です。

オリーブオイルは皮脂の成分に近くビタミンやポリフェノールなどの有効成分を多く含んでいます。

保湿や紫外線防止、老化を防ぐ効果があり、古代から美容オイルや医療用としても使われてきました。クレオパトラが美容オイルとして愛用していたり、聖書のなかにオリーブオイルの記述が多いことは有名です。

最近では、肌のトラブルで長年悩んでいる方たちに高い評価をいただいています。

いろいろ試してみた結果このオリーブオイルにたどり着いた、という方々が増えています。

「バージンオイル」表記へのこだわり (2008年12月24日改定)

 

「エクストラバージン」 の表示をやめ、「バージン」表示に統一しました

 

2005年より「エクストラバージン」規格表示をやめ、「バージン」規格表示での販売のみに移行しております。

 

なぜそうしたかご説明する前に、まず「エクストラバージン」表示と「バージン」表示の違いについてお話いたします。

 

まず「バージンオイル」というのは、古来から続く<一般用語>として呼称と、主要な業界団体である「国際オリーブオイル協会」が決めた<規格用語>としての呼称と二通りあります。

 

一般用語としての「バージンオイル」とは、絞ったままのオイルを指す言葉で 、古代からオリーブオイルといえばすなわちバージンオイルのことでした。バージンオイルではないものは、精製オイルや、精製オイルとブレンドした「ピュアオイル」といったオイルです。

 

 

いっぽう規格用語としての「バージンオイル」という語句は、国際オリーブオイル協会(IOOC)が「エクストラバージン」や「バージン」などと規格を表す用語として制定したものです。規格基準 では、はしょっていうと酸度が2%以下のものを「バージンオイル」としています。

 

この一般的な用語として無垢なオイルを表す言葉と、規格を表す用語が同じために、オリーブオイルの品質規格の違いが混同され、理解しずらい原因となっています。

 

IOOCの規格では「バージンオイル」のうち、さらに酸度0.8%以下のものを「エクストラバージン」と定めています(ただしこれはEUや イタリア独自の基準とは少しづつ異なったり、いまだ変化しています)。

 

ですからIOOCの規格からみても、本来はバージンオイルのなかの一部をエクストラバージンというだけのことで、エクストラバージンとバージンが別モノというわけではないのです。

エクストラバージン≠バージンではなく、エクストラバージンバージンというのが正確な 解釈です。

しかし実際は、エクストラバージン以外のバージンオイルが”ただの”バージンオイルとされ、二級品的なレッテルを貼られているということなのです。

 

この構造は、純米吟醸酒純米酒、つまり純米吟醸酒は純米酒の一種類である 、しかし異なるものと認知され純米吟醸酒のほうが品質が良いと誤解されている状況と同じようなものです。
 

一般的な用語として 国際オリーブオイル協会の用語として
バージンオイル

物理的にしぼったまま、
化学的処理をしないもの  

バージンオイル

酸度2%以下 過酸化物価20meq以下 風味完全*

(そのうち酸度0.8以下  エクストラバージン)

            *2003年の規格改定ではエクストラバージンとわずかに差 が設けられています

 

 

吟醸酒問題を例にみるとよくわかります。

吟醸酒は吟醸酒の特徴、純米酒は純米酒の特徴があるだけで、そこに品質の優劣はありません。かえって吟醸酒=高価=高級=美味しいという間違った図式が喧伝されていることに大きな問題があると考えます。

 

オリーブオイルのエクストラバージンも同じです。

良質なオイルとは華やかの香りや強い味ではありません。巷ではバージンよりエクストラバージンのほうが高級あるいは良質といわれますが、一概にエクストラバージンが美味しいとは言えないのです。

最近では、プレミアム・エクストラ・バージンという名称で販売されるものが売り出されるなど高級商品路線がすすみ、消費者が本来求めているような日常品としてのオイルではなくむしろほんらいの風味を失っていくという懸念があります。グローバリゼーションのマイナス面といってもよいでしょう。

パレスチナでもいまODAやNGOによってすらパレスチナのオリーブ産業振興という名目の下、そうした事態が進行しつつあります。

セーブ・ザ・オリーブでは以前からQ&Aのなかで「エクストラバージン」という基準への疑問点を指摘し 、警鐘を鳴らしてきました。

 

そのため当方では「エクストラバージン」という区分をやめ、大きな意味での一番搾り油、 つまり「バージンオイル」という基準のみにしました。

 

市場を席巻する「エクストラバージン」至上主義を越え、「ポスト・エクストラバージン」の世界に乗り出すことにしました。

輸出のための「商品」としてより、村の農家の庭先で食べるようなオリーブオイルを志向していきたいと思います。

   (詳しくは商品案内Q&Aをご参照ください)

 

 

このオリーブの品質、美味しい食べ方、健康への影響などは随時ご紹介していきます。

 

 

 


     

   ザータル(ハーブ調味料)

 

地中海地方で育つタイムの一種ザータルを主原料に、スーマック、いりゴマ、塩、その他スパイスなどを加えたハーブ調味料です。

本品はザータル、スーマーック、煎りごま、塩だけで作られており、パレスチナ産のなかでも美味しいザータルを選んでいます。

 

ザータルは、体によいことで知られ、殺菌力や抗酸化作用、抗がん性などを持つとされます。

また筋肉をリラックスさせたり月経を軽減すると いわれています。

記憶力にいいとされ、現地では試験の前に食べるといいます。

 

<おいしい食べ方 >

パンをちぎってオリーブオイルに浸し、小皿に入れたザータルをつけて食べるのがパレスチナの典型的な朝食。

そのほかピタパンやピザ生地にオリーブオイルと混ぜて塗り、オーブンで焼く 、 チキンや魚に摺りこんでからグリルする、スクランブルエッグやオムレツなどの卵料理やサラダにまぶす、野菜のソテーやゆでたじゃがいもや卵などにふりかける など、多彩に使えます。

たっぷり使うとおいしさが引き立ちます。オリーブオイルとの相性は抜群。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   520円〜ショッピングカート

 

 

 

 


 

     マラミーヤ(セージ)

 

パレスチナの荒野に生育するセージ。アラビア語で聖母マリアの草の意。

香辛料としてだけでなくハーブティーとしても使われます。

幼子イエスを抱いてエジプトに逃げるマリアを保護した功により、人々を癒す力を与えられたいう話があります。

 

古来から万能のハーブと言われるほど薬効が高く、特に鼻やのどの諸症状を緩和するとされます。消化不良や肝臓にも良く、枕の中に入れれば寝つきを良くするといわれます。殺菌効果が高く、歯垢の除去や歯ぐきの強化にも役立つともいいます。アルツハイマー予防や記憶力強化など脳の働きにも良い影響があるとされてい ます。

 

< セージティーの淹れ方 >

セージの葉をカップに入れお湯を注ぐ。2-3分後に葉を引き出し1日1〜2杯を飲む。
紅茶に入れたり、蜂蜜を入れても美味しく飲める。

 

 

 

 

 

 

 

 

   650円〜ショッピングカート

 

 

  


   マラミーヤ・セージ・ティーPETボトル入り 500ml

  

上記のマラミーヤ(セージ)を
富士の名水でじっくり抽出しました。

シングルハーブ 

酸化防止剤など一切無添加   

 

500ml 1本 税込み220円 

 

賞味期限 製造後6ヶ月

ショッピングカート(2016.6.8 製造休止中)

 

 [現在品切れ中。入荷日は未定です]

 

 


   オリーブ・ピクルス グリーン

   130gパック(固形容量)   800円(税別)     ショッピングカート(2016.6.8 品切れ)

             [現在、平袋にて規格変更して販売中。価格も少々安くなりました 2013.12.12]

 

   650g業務用パック(同)    3,300円(税別)

 

ナブルス地域の農家の産直品です。
苛性ソーダで渋抜きをしない塩水漬けです。
輸入、国産を含めてほとんどの入りーブピクルスが苛性ソーダで渋抜きをされていますが、本品は塩だけで漬けています。
苦味もありますが、それはポリフェノール系の味。オリーブ本来の味です。
 
賞味期限2年       
 
原材料(グリーン):
オリーブの実、塩、レモンペッパー。

 

セーブ・ザ・オリーブの扱うすべての商品は、農薬や化学物質を一切使わず、 伝統的な方法で栽培・加工されています。
 
身が割れているのは塩で漬かりやすくするため、身にひびをいれているためです。

 

したがって見栄えを気にする場合のマティーニ用には向きません。ただしおつまみ用の味としてはお勧めします。

 

白ワインとの相性は抜群です。


 


[ブラックは品切れ中。入荷日未定]
 

原材料(ブラック):
オリーブの実、塩、レモンペッパー、オリーブオイル。
 

 

 

 


 ジェリコ産デーツ(マジュール種) [2016年春。入荷中]  ※ 値上げしました。
 

    105g                       (約5粒入)   900円(税別) ショッピングカート

       500g業務用パック (22粒前後入) 4,104円(税別) ショッピングカート

       1kg業務用パック (44粒前後入)  7,344円(税別) ショッピングカート

    5kg業務用箱入り           35,640円(税別) ショッピングカート

 

              

 

パレスチナ自治区ジェリコ産のなつめやしの実です。

 

ジェリコは海抜マイナス250mの死海のほとりの町です。世界最古の都市といえわれる1万年前の都市遺跡が残っているほど、古くから人が住んでいました。

 

温暖な気候と豊富な日射量に加え、空気の濃度が濃く、植物の光合成がさかんなために、ミネラル豊富で香り高い農産物がとれます。

 

マジュールデーツは近年になって植えられ始めましたが現在ではジェリコ産のデーツはすでに名産品となっています。

 

セーブ・ザ・オリーブの扱うデーツはパレスチナの農業NGOからパレスチナの生産者のものを仕入れています。

 

農地や給水が制限されているためか、イスラエルの入植地産のものに比べ、かえって自然な美味しさが乗っているようです。

 

デーツはミネラル豊富な栄養食。妊婦さんの補助食や病中病後の滋養に、自然食系お菓子の甘みとして人気です。

 

これまでデーツを食べて満足できなかった方、ぜひお試しください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ショッピングカートへ

 

 


  タヒナ (ゴマのペースト) Tahini      ショッピングカート

     [450gのものは 蓋の締めが甘く液漏れがあるため取扱い中止中(写真参照)]

 

 【現在 は日本で瓶詰した225gのものを販売中】 

 

ナブルス産のタヒニです。

 

フランスのNGO宛のものを当PJに回してもらいましたので、ラベルはフランス語表記になっています。

 

ただし現地仕様のため、輸送途中にゴマの油分が蓋の合わせ目のわずかな隙間から染み出したようで、ラベルが汚れています。「Made in Palestineの証拠だ」と 冗談をいうパレスチナ人もいますが。

 

一般的なお使いものや店頭陳列には向きませんので今回は少し値引きさせていただきました。

しかし、味は一級品です。

 

他の商品同様、当方の方針として「有機認証」は取得していませんので「有機/オーガニック」とは名乗っておりませんが、生産から製造まで農薬・化学物質は使わない伝統的な自然食品です。

 

パンに塗ったりサラダのソース、さらには日本のゴマだれのように使います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  パレスチナ刺繍 ほか ハンドメイド製品    

パレスチナの伝統的な刺繍製品やオリーブの木工芸品 を限定企画とし販売しています。

刺繍製品はベツレヘムの難民キャンプで行われている女性のための刺繍づくりプロジェクトやタイベ村の女性団体によって、オリーブの木工芸品は主にベツレヘム地域で作られています。

数に限りがありますので、売り切れの場合は予約注文になります。

 

    ショッピングカートへ

 

 
 
  ライン
Copyright 2004-2008 Save The Olives. All Rights Reserved. リンクフリー